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2018

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2017 08.23Wednesday
本革ダレスバッグ工作
レザークラフト
ミニツク「本革ダレス鞄作り」のキットでバッグを工作しました。
他のレザークラフトプログラムとは違い、4回で終了するので半年予約や年間予約じゃ長過ぎるという方には打って付けのキットかと思います。
自分は正にその理由で、このプログラムを先行予約しました。

このキットは初心者でも簡単に作る事が出来るというテーマを元に考え抜かれたキットらしく簡素化された工程で通常のダレスバッグではありませんがかなり本格的なダレスバッグが完成します。
その所為か床面とコバの処理をしないで届いたパーツを縫っていきます。
それはそれで全体的に使い込まれたクッタリ感があり、良い味を出しているのですが、綺麗に作っていきたいなと思った自分は全てのパーツの床面&コバ処理をしてから工作しています。
…というように私はデフォルトのまま工作したわけではなく、多少アレンジして工作しました。

因みにアルファベットの革タグは、以前レザークラフト資材店で資材を購入した時のオマケ2品(革タグとアルファベットチャーム&スポッツ)を組み合わせて作りました。
この他に同じくオマケでいただいたシールドの革タグにリフレクタースポッツを合わせたものを作っています。
オマケでいただいた革タグとアルファベットチャーム&スポッツは、あと1セット残っているのでそのうち何かしら工作しようかと思います。
レザークラフト
ハンドルの部分も申し訳程度の補強ですがカシメでも留めています。
ショルダーストラップの端は三つ折りで縫い合わせる仕様でしたが三つ折りだと厚みが出るので、縫い合わせでなく革パーツと両面カシメで留めました。
それから底鋲を打ち、底板も入れています。
クッタリ感を根底から否定する勢いで補強していますね…。何というかまぁ自分で育てていくんです(建前
レザークラフト
キットのデフォの内生地は無地ブラウンですが、好きな布で作れるように内生地用の型紙が付属していたので4回目のキット(内生地は4回目のキット内容物です)が届く前に手持ちの布で作りました。
多少レトロちっくな感じでしょうか。

序でに言うと2回目と3回目のキット内容と作業工程はほぼ同じなので、自分は3回目のキットが到着してから2回目と3回目を合わせて作業しました。
この事からやはり、ある程度まとめて作業したい自分みたいなタイプの人間には半年や年間プログラムより短期間で終了するものの方が良いのだなと実感しました。
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2018 09.24Monday
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