06
2017

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2017 04.13Thursday
ニャーマスコット
ニャーマスコット
クチュリエと3月のライオンのコラボキット「零くんのニャーマスコット」です。長いので適当に省略しました。

何故このコラボが発動したのかと思ったら実写映画化に伴うアレですね。このコラボキットは数種類ありますが、自分はニャーマスとリスポッケ先生のニードルフェルトマスコットを購入しました。

で、すぐに終わるニャーマスコットの方から作ってみました。
「フェルトマスコットといえばブランケットステッチ」というイメージの自分は、レシピで巻きかがりとなっている箇所をブランケットステッチで縫っています。序でにいうと耳の部分は2枚のフェルトをボンドで貼り合わせるだけの仕様からブランケットステッチで縫い合わせる仕様に変更し、無駄に面倒な方法で作っています。本当はメガネとか肉球等のボンドで貼り付ける部分もたてまつりで縫っていきたかったのですが、付属の刺しゅう糸にその部分に合わせた色味が全て揃っているわけでない為、そこだけはレシピ通りに貼り付け仕様です。

フェルトマスコットは小学校低学年以来の工作です。←この時にブランケットステッチで作っていたので「フェルトマスコット=ブランケットステッチ」というイメージが定着したのだと思います。
ニャーマスコット
原作のニャーマスはもう少し小さな印象だったので、このキットのマスコットも手のひらサイズだと勝手に想像しておりましたが、実際は少し大きめで全長18cm程となっております。

スケール比較のためにバッグと一緒に撮ってみました。
ニャーマスと一緒に写っているパスケースは一般的なサイズのものなので、大体の大きさが把握出来るかと思います。
このトートバッグは大きめのものなので如何にニャーマスが大きめな代物かが分かるかなと。
因みにこのバッグはトライオンのパッチワークレザートートの最初期モデルです。
購入した当初、真先に思ったのが底鋲が付いていれば良いのにという事でした。そして最近のモデルには底鋲が標準装備されているという事を先日知り、やっぱりそうなるよね、という気持ちと初期モデルからその仕様にして欲しかった(泣)と少々複雑な気持ちです。かなり気に入っているバッグなので完成形であろう現在のモデルも欲しいところですが、だからといって同じデザインのバッグを(本革でそれなりにお手入れもしているし長く使えるのに)購入するのもどうかと思うので、底鋲うらやまと思いながら初期モデルを使い続けております。
今まで堪えていましたが、我慢出来ずにそのうち底鋲を打つかも知れません。
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2017 06.23Friday
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