08
2017

+ 不定期散文日記 +

2017 08.07Monday
軽く武装
1/12東亜重工製合成人間
合成人間にはやはり武装が似合うという事で、軽く武装してみました。
と言っても武装する武器を豊富に所持しているわけではないので長らく陽の目を見ていなかったリトルアーモリーのM870MCSブリーチングタイプを持たせてみました。

それと合成人間といえばバイクも必要(という私の勝手な思い込み)なので黒いNinjaに乗せてみました。
1/12先生の為のドゥカがまさかの赤色という事をすっかり忘れ、黒色だと思っていたので久々にドゥカを出してみて若干驚いてしまいました。
人間の記憶とは非常に曖昧なのだなと実感した出来事でした。
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2017 07.23Sunday
コネクタ保管用
レザークラフト
Apple Pencilの充電用コネクタが全長約20mmの小さい代物で保管用の小さな入れ物を暫く探していました。
モバイルの邪魔にならないような小さなもの&替えのペン先を一緒に保管出来るようなものを考えていたので、なかなか丁度良いものが見つけられなかったというか良い案が思い浮かばなかったのですが、ミニチュアバッグキットを工作してその中に入れてしまえという事で工作したのが画像のミニチュアバッグです。
隣に写っている白い物体がコネクタです。

うっかりフラップ部分のステッチを忘れてしまいましたが、革を貼り合わせた後だしそこから穴を開けるのが面倒でステッチ無しの状態で完成させました。
バネホックでバッグを開閉するので紛失も防げる筈…という目論見でこのタイプのキットを作ってみました。

痛恨のステッチ忘れが悔し過ぎてリトライしたいような気もしますが、取り敢えず壊れるまではこれを使用しておこうと思います。
ドールサイズのミニチュアバッグという事でうっかり御人形カテゴリにしましたが今更変えるのも面倒に感じたのでそのままにしておきます。
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2017 06.23Friday
梅雨的な感じのカエル雨具
カエル
実はキューポッシュエクストラの雨具シリーズを何個か持っています。
何故なら、1/12ドール界隈では巨頭の部類に入ってしまう1/12三浦さんのヘッドに丁度良いフードの大きさだから。

今まで写真を撮った事はありませんが、スタンダードな黄色と青色の雨具があります。
そして今年の雨具はカエル型だったので、心動かされる程度にはカエル好きな自分は飽和状態の雨具など気にせずに更に雨具を追加するに至りました。
オプションのカエルフィギュアが一番可愛い。これが付属していなければ、恐らく購入しなかったと言っても過言ではありません。

因みに、雨具シリーズなので長靴もセットされていますが三浦さんの足には小さ過ぎる為、此方は専ら座敷童子達用のアイテムとなっております。
雨具
副次的ですが妹素体のボディを手に入れた1/12フジコにも件の雨具シリーズを装着させてみました。

巨頭な子の為、傘を持たせるのは割りと至難の業だったりしますが、まぁまぁ違和感無く行けたと思います。
そして、今までのピコニーモからD素体になった事により、フジコも長靴を着用する事が出来なくなりました。
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2017 06.20Tuesday
新生1/12フジコ的な
1/12ドール
ピコDの関節強化版を入手したことによって必然的に妹素体が余っている状態になっていましたが、ある時ふと閃きました。
「これ、フジコのボディにしよう!」と。
所謂あれです、天啓的な閃きです(笑)

という事で早速換装して三浦さんと並べてみました。
衣装チェンジしていない事には触れないでください。
でも地味に半袖にしているのですよ。後ろ手にしているので全く目立ちませんが。
取り敢えず妹素体が無駄にならなくて良かったです。
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2017 06.16Friday
1/12合成人間
東亜重工製合成人間
1/12東亜重工製合成人間の二次生産分です。
此処では触れた事はありませんでしたが、実は弐瓶作品が好きだったりします。この勢いで序でに言うと松本次郎作品も好きです。

1/6東亜重工製合成人間のギミックが途轍も無く凄くて滅茶苦茶欲しかったのですが、少しお高い事もあり当時は見送り。
そして1/12スケールも少しお高く躊躇し、此方も見送りました。
…が、好評につき二次生産されるとの事で、二次生産分を購入しちゃいました。
東亜重工製合成人間
可動域が半端無いとの評判通り、とても自然なポージングが出来て価格の値がきちんとあります。
入手して良かったです。もう大満足です。
これに関しては既に色々な方が詳細なレビューをしており、今更感がある為ここでは詳しく触れませんが、めっちゃ正座が出来ます。これがどんなに凄い事かは各種可動素体を扱う方にはご理解いただけるかと。

フェイスの外皮を外したver.のパーツも付属しています。(二枚目の画像)
1/6ではフェイスカバー仕様でなかなか胸熱でしたが、1/12は潔く別パーツで換装する仕様となっております。
因みに眼球は両方とも動きます。
スケールダウンしてもディテールのクオリティが高いです。

以前、バイオメガ4巻に重二輪のプラモデル(恐らく1/18)が付いてきましたが、1/12スケールの重二輪が欲しいです。
プラモでも良いから欲しいです。頑張って組み立てますよ。
東亜重工製合成人間
撮り忘れそうになりテキトウに撮ってしまいましたが、頚椎部分に二次生産の「二」の刻印があります。

本当にこういう細かい所の作り込みが大好きです。



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2017 06.05Monday
アイロン台&万十キット
アイロン&ピケ処理ボード万十セットキット
着物キットより先に此方のキットの撮影が終わったのでご紹介。
passaさんの新作キット「アイロン&ピケ処理ボードキットと万十セットキット」です。
此方のアイテムは読んで字の如く、ドール用のお裁縫に重宝するミニサイズのアイロン台と万十を作るキットです。
アイロン台の裏面はコルクボード貼りとなっており、ピケ処理が出来るという便利な代物です。
サイズはA4サイズなのでモバイル性も抜群です。
生地の絵柄は5種類で、きのこ好きな自分は迷うこと無く「きのこ柄」に行きました。
モノクロアニマルとも少し迷いましたが、既にモノクロのミニアイロン台が手元にある為、系統が被るのでカラフルなキノコの方に行っときました。

ミニアイロン台は何かと重宝するアイテムでして、先述の通り実はワタクシ、某ドール用資材店で販売しているミニアイロン台を所持しております。
一枚目の画像に写っているモノクロクローバー時々スカル模様のがそれです。(黒色+白ドットはMIWAXのカッティングマットです。)
此方のアイロン台はpassaさんのキットより二回りほど大きく、裏面フェルト貼りでピケ処理が出来るものです。
つまりミニアイロン台は無くても良く、万十セットキットだけでも事足りる状態だったりしますが、工作好きな事もあって自分で作るアイロン台と万十セットキットにワクワクが止まらない、脳内フィーバー状態でした。
アイロン&ピケ処理ボード万十セットキット
このアイロン台キットは既に四層にセッティングされている土台のボードに薄手生地を張り、裏面にピケ処理用のコルクボードを貼り付けて完成します。
2ステップの作業で便利アイテムが完成して、実に気分爽快です。
万十セットキットも同様の手順で、芯地に生地を張って完成!なのです。
この作業だけで、ドール用のお裁縫作業に於いて痒い所に手が届くアイテムをゲット出来るなんて本当に素晴らしい。
しかも作る作業自体が楽しい。素晴らしい!

因みに裏面のコルクボードの角を少し落とすのですが、自分は切り落とした角を少しヤスって角丸にしました。それがこの二枚目の画像です。
コルクボード部分だけで良いのに、無意味にアクセントとして袖万十を置いてみました。アマニタ可愛い☆

ピケ処理用途のコルクボードですが、普通に掲示するコルクボードとしても使用出来るという非常に汎用性が高いアイテムだったりします。
あれ、何だか変な日本語ですね。ドール小物等の撮影時の背景ボードとしても使用出来る感じです。脳が疲れているのか何だか上手い言葉が見つからない。そこら辺は「考えるな、感じろ」という具合で宜しくお願いいたします。

ドールや小物と合わせて色々と撮影したい気持ちもあるのですが、そうすると中々撮影が覚束無い為、物撮りで完結出来る状態で撮影しました。
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2017 06.01Thursday
休日のエルノ
エルノ
遂に!遂にピコDの関節強化版が出ましたよ!
…汎用素体じゃなくリルフェアリーですけれどね。

という事で、エルノちゃんをついうっかり予約しちゃってました。
"妖精たちの休日"シリーズ第一弾のエルノです。
うん、もうあれよね、関節強化版の汎用素体を待てずに妹素体の妖精さんを購入しちゃった所為で躊躇う事なく、勿論ボディ目当てでエルノをポチっちゃいました。

1/12三浦さんの義体交換に充てるのは確定事項ですが、まず初めにデフォルトのエルノちゃんの状態で記念撮影です。
記念撮影はこれ一枚限りですけれども。
エルノ
そして早速、義体交換です。
左側がピコD関節強化版の素体で右側が従来(今までの三浦さんのボディ)のピコD素体です。

立ってるだけのポーズなので可動域が拡がった恩恵などまったく感じられない比較写真ですね。
あと、少しレトロ処理が強過ぎた模様。

エルノ
序でに強化版素体同士という事で妹素体と並べてみました。
妹素体のヘッドは外したままで保管していた為、今回はエルノちゃんのヘッドを装着しています。
妹なエルノです。三浦さんよりもヘッドが小さいので三浦さん+妹素体装着時よりも違和感が無く、これはこれで可愛らしいですね。

後は先生用の関節強化版男性素体を待つのみですね。
待ち始めて軽く数年経っているので気長に待ちます。ていうか今まで開発画像は上がるけれど一向に進まないからもう発売しないものだと思っていたので、期待しないで待ってるというのが正直な気持ちです。
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2017 05.18Thursday
ドール用腕時計
1/3用腕時計
少し前にミニサイズのアナログ腕時計ケース風のチャームみたいなものを入手しました。
ベルト部分を自分で工作すればドール用の腕時計になるという寸法です。
ベルトを通す部分は約4mm…という事でちまちまと工作してベルトを取り付け、1/3ドール用の腕時計が3本出来ました。
左端:シルバー×ブラウン
中央:シルバー×ホワイト
右端:ゴールド×ブラック
というケースとベルトの組み合わせです。因みに左端のは何も考えずに試作的に工作したレフティ三浦さん専用のサイズ&バックル取付(位置)なので彼より手首が太いドールには装着が困難となっております。強いて言うならば、ディフォルメ具合が強調される1/6巨頭ドールへの装着でワンチャンあるかも的なところです。
1/3用腕時計
汎用サイズで本番工作したホワイトとブラックベルトの2本を撮ってみました。

本当は定郭と遊郭を付けたかったのですが(やってやれない事もないのですが)ドールへの装着を簡易なものにする為に遊郭だけにしました。
つまり実用性を優先させた感じですね。
1/3用腕時計
最後にサイズ比較的な感じで人間用の腕時計と一緒に撮ってみたものをば。
人間用腕時計のケースサイズは長辺が約40mmです。

そのうち、ドール装着時の写真を撮りたいなと思います。



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2017 04.27Thursday
リスポッケ先生
リスポッケ先生
クチュリエ×3月のライオンのコラボキット「リスポッケ先生のニードルフェルトマスコット」です。

これは根を詰めてやっていたわけではなく、1日に1パーツを一寸した空き時間に作る程度のペースで土日は一切手を付けない的な、どんな週休制だよって感じで進めていました。つまりかなりのスローペース。

余りにもダラダラし過ぎたので、本日一気に組み立てて仕上げました。
因みに、一番楽しかった&力を入れて作ったパーツは尻尾です。

画像の角度では尾のカーブ感が全く分かりませんが、カーブの所が楽しいというか途轍も無く可愛いパーツなのです。
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2017 04.13Thursday
ニャーマスコット
ニャーマスコット
クチュリエと3月のライオンのコラボキット「零くんのニャーマスコット」です。長いので適当に省略しました。

何故このコラボが発動したのかと思ったら実写映画化に伴うアレですね。このコラボキットは数種類ありますが、自分はニャーマスとリスポッケ先生のニードルフェルトマスコットを購入しました。

で、すぐに終わるニャーマスコットの方から作ってみました。
「フェルトマスコットといえばブランケットステッチ」というイメージの自分は、レシピで巻きかがりとなっている箇所をブランケットステッチで縫っています。序でにいうと耳の部分は2枚のフェルトをボンドで貼り合わせるだけの仕様からブランケットステッチで縫い合わせる仕様に変更し、無駄に面倒な方法で作っています。本当はメガネとか肉球等のボンドで貼り付ける部分もたてまつりで縫っていきたかったのですが、付属の刺しゅう糸にその部分に合わせた色味が全て揃っているわけでない為、そこだけはレシピ通りに貼り付け仕様です。

フェルトマスコットは小学校低学年以来の工作です。←この時にブランケットステッチで作っていたので「フェルトマスコット=ブランケットステッチ」というイメージが定着したのだと思います。
ニャーマスコット
原作のニャーマスはもう少し小さな印象だったので、このキットのマスコットも手のひらサイズだと勝手に想像しておりましたが、実際は少し大きめで全長18cm程となっております。

スケール比較のためにバッグと一緒に撮ってみました。
ニャーマスと一緒に写っているパスケースは一般的なサイズのものなので、大体の大きさが把握出来るかと思います。
このトートバッグは大きめのものなので如何にニャーマスが大きめな代物かが分かるかなと。
因みにこのバッグはトライオンのパッチワークレザートートの最初期モデルです。
購入した当初、真先に思ったのが底鋲が付いていれば良いのにという事でした。そして最近のモデルには底鋲が標準装備されているという事を先日知り、やっぱりそうなるよね、という気持ちと初期モデルからその仕様にして欲しかった(泣)と少々複雑な気持ちです。かなり気に入っているバッグなので完成形であろう現在のモデルも欲しいところですが、だからといって同じデザインのバッグを(本革でそれなりにお手入れもしているし長く使えるのに)購入するのもどうかと思うので、底鋲うらやまと思いながら初期モデルを使い続けております。
今まで堪えていましたが、我慢出来ずにそのうち底鋲を打つかも知れません。
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